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2005年12月26日 (月)

クリスマス‥

昨日はクリスマス‥。みなさんはどんなクリスマスを過ごしたで

しょうか‥?ロマンチックに夜のイルミネーションを見なが

ら・・ゆっくり家でホームパーティー風に・・はたまた仕事だっ

た人・・いろいろですが、やはり一人で出歩くものではありませ

ん、その日は‥。なんてったってカップルが多いんだから、その

日は。

たまには親子で過ごすのもいいものですよ。丸いクリスマスケー

キを買ったら、ありがてぇ~っと感激してした父の顔がとても印

象的だった。体の調子が良くなくて、しばらく甘い物を食べてな

かった父、1/4にカットしたケーキを美味しそうに食べてい

た。生クリームがたいそう気に入っていた。私もペロリと平らげ

た。その速度にもビックリしていたようだが、まあ気にしない、

気にしな~い。サンタはとうに一ヶ月も前に間違って?来てしま

ったので、今回は何もなかった‥。

さらに残りのケーキも食べながら、時はゆっくりと過ぎていくの

でした‥。

2005年12月22日 (木)

冬の食欲!

当スタジオには食べても食べても長くはなるけど、太くはならな

い選手がいる。競技会前は何とかして体重を維持、もしくは増や

そうと努力。空き時間に何何を食べ、そしてこれを飲み・・・

しかし、今この時期、忙しい事もあるが羨ましいことに?みるみ

る痩せていく。

そして、それを横目に、面白い光景がここ、奥山ではみられる。

そう、ここは自然界!冬の時期、冬眠に入る前の動物達は体に沢

山の栄養を蓄える。

一人はお弁当を食べ、一人は食後の「かっぱえびせん」を口にし

ている。

「何やってんの?」

と聞いてみる。

「ご飯は食べたんだよ!」

「でもさ~かっぱえびせんが気になっちゃって気になっちゃって

そのままにしたら、気になって何も出来ないよ~」

「はあ・・・」

まあ、でもその食べ方がリスのように可愛い。

リスというとかわいい、しかし貯金箱のように貯めていく姿がな

んともおかしくて、ここの控え室はとにかく飽きない。

もうすぐ今年も終わり、そしてまたまた輝かしい来年が始まる。

2005年12月19日 (月)

どうでもいい事‥。

ホットりんごに感激してしまった私。

昔作ったアップルパイの林檎の味に似て、温かくて胃にも優しい

母の味‥?ちなみに私の母はお菓子作り全くしませんから。唯一

出来るのは、おしるこだけ。おっと話が脱線、脱線。

りんごは電子レンジで2分程加熱するだけだが、1分30秒では半生

だし、2分30秒ではやり過ぎだし、この2分がベストタイム!私っ

てセンスある~っ。このまま食べても美味しい林檎。しかしここ

からが上級者編。発見してしまったのだ。これにシナモンをふる

のは極々普通。私ならホイップクリームか湯せんで溶かしたチョ

コレートをかけて食べたい。ただ残念なことに未だ試していな

い‥。あのクリーム好きの美女も取り合ってくれないし、ある生

徒さんに言っても、呆れ顔されるし‥。絶対に美味しいんだけど

な~っ!

2005年12月16日 (金)

発熱!

わたしは小さい頃から元気な子だった。

でも、人間だから風邪もひく、咳も出る。

しかし、夜中

「ゴホン、ゴホン」

と、4、5歳だったかわいいわたしが咳をする、すると、父親が

「うるさ~い」

一声怒鳴る、と、ピタッと止めていたらしい。

母親が、

「小さくて、寝てて意識ないだろうに・・・」

と感心していたらしい。

まあ、それはいいとして

小さい頃熱にうなされると、大きな大きな物体に、アリのような

サイズのわたしが追いかけられ、そしてつぶされそうになる。

本当に本当に怖い夢だった。それも熱を出すと必ず同じ夢をみる

そしてここ最近、わたしは熱がある時、

「眠れない、眠れない、寝方が分からない、あ~どうしよう・・・

寝方が分からない・・・」

でも、今思うと、明らかに寝ていた。あの場面は絶対に寝ていた

しかし、

「寝方が分からない・・・」

という、呪文に犯されていた。

まあ、そんな話を電車で先輩に話したら

「ふ~ん」

みたいな態度だった。

しかし、次の瞬間、時が止まった

「私は舌がわかんないよ」

「?????」

「だから、舌がわかんないんだってばあ~」

「はあ?どういうこと?」

「だから、舌の置き場所に困るの、口空けて舌出すと乾燥する

し、口の中に入れておくと、ざらざらするし。」

「・・・・・・・」

わたしも不思議な体験をするが、やはり、全然かなわない、我が

いとしの先輩には・・・

2005年12月12日 (月)

泣いて‥泣いて‥。

最近涙もろくなったような気がする私・・・。

思い起こせば2・3年前の学生の年末最後のビックコンペを見に

行き、そこで泣いてしまってから涙腺が極度に緩くなったような

気がする。応援していた学生をオーナーが教えていたレッスン風

景をずっと見てきた私。時が経つにつれ、後輩から先輩になり、

それなりの風格も出てきて学生最後の試合に懸ける意気込みも感

じられたので、当日は自分のことのように緊張してしまった。そ

していざ声を出して応援というところで、それまでの様子を思い

出し、そんなつもりもないのに後から涙が溢れて応援どころでは

なくなってしまった‥。

また先日の学先生のコンペの時も、いざ決勝というとき、痛みを

堪えて懸命に踊る姿に、またもや涙し応援どころではなくなって

しまった私。思えば、まだOLだった私は新都市ホールでの学先

生のC級戦の応援に行き、堂々3位でオナーダンスで初々しく、

かつ怖いもの知らずな若さ溢れるタンゴを披露したの学先生の姿

が目に焼きついている。あれから早○年‥。学先生を応援し続け

てきた私としては、まるで母親のような気持ちになってしまっ

て、思わず泪。

そして昨日出席した結婚式では、新婦の家族への思いをつづった

手紙に思わずもらい泣き‥。泣かない、泣かないと思うほど最近

泪が止まらない。いいのかな~っこんなにも涙もろくて。それだ

け年齢を重ねたのかな‥。熟女、熟女‥?!

2005年12月 9日 (金)

寒さ対策!

めっきり寒くなってきました、今日この頃。

冬になると、コートだ、マフラーだと身にまとっていきますが、

ここで登場していただきましょう。

「じゃ~ん、泣く子も黙る先輩!」

今の先輩は着かたに、センスがあってすごくいい。

でもね、たま~に、目を疑いたくなるような時があるの。

11月ごろかなあ~ちょっと寒くなってきて、首元にマフラーが

巻かれ始め、「うんうん、わたしもマフラーは必要と思ったの」

すると、その上にまたスカーフらしきものを巻いたわけよ!

「それはだめでしょ!」

「やっぱダメ?寒いんだも~ん」

寒くても、していい時としちゃいけない時がある。

で、まだまだ先輩話なんだけど

先輩は黒のお洒落なコートを着ている、光沢があって、触り心地

もよくて、着てる先輩も可愛い。

しかし、しかし、先日

「あれ、うちの家にあるゴリラのぬいぐるみと同じ・・・」

と、思ったら、ナントナント先輩のコートがまるまっているでは

あ~りませんか。

これには焦った(^^:)

当スタジオにいると、面白い発見が沢山あります。

さあ、皆さんも探してみてくださいな。

2005年12月 8日 (木)

かわいい?後輩???

当スタジオのイケメンと言えば・・・あくまでもあだ名であって、世

の中を考えて言っているわけではない。あしからず(^^)

そのイケメンが、スタジオからあるところに電話をしている

「す・す・すみません・・・」

「は・は・じめてお電話する、○○と申しますが・・・」

先輩が言うには、若い女の人に電話をしている雰囲気らしい。

「あの~僕~そういう所はじめてなんですが・・・大丈夫ですか?」

聞いているほうは、何だかおかしな会話に聞こえる。」

「予約は夜の1時で、はい、よろしくお願いします。」

そして、電話を切った。

「イケメ~ンあんた、今どこ電話かけてたの?」

あきらかに疑いをかけている、わたし達。

まあ、スタジオからそういうところに電話をかけることは、あり

えないが、かわいい後輩を可愛がる意味も込めて、

「あんたさ~大の大人が、はじめてなんですが~、とか大丈夫で

すか?とか、自信無げに電話するもんじゃないよ~」

「だって、本当に僕はじめてなんだも~ん」

「でも~あの電話の仕方はあきらかに、変態な感じだったよ」

ダンサ~に限らず、整体に行く方は多いと思いますが、電話予約

には十分お気をつけ下さい。

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