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2006年5月29日 (月)

ダ・ヴィンチ・コード

今や、知らない人はいない、この言葉。。。

わたしはこの本ばかりには、興味がなかった。

レオナルドも好きだし(友達じゃないけど)、

「モナリザ」も「最後の晩餐」も知っているし、興味もある。

でも「ダ・ヴィンチ・コード」

映画となれば、このわたしもちょっとうずうずしてくる。

で、やっぱり行っちゃいました。

いや~中身は絶対言えないけど、

きますねえ~途中で「うっ!」やばい。

わたしは本を見ていてもそうだけど、

たまに自分に置き換えてしまうことがある。

以前村上春樹著の本を電車で読んでいるとき、

お腹を刺される場面を

さらっと通り越してしまえばよかったのに

ちょっと考えた瞬間、血の気が引き電車を降りた。

まあ、こんなわたしだから、「ダ・ヴィ・・・・」

を見ていて、ものの10分で「え~なんでこんなことするの~」

と、考え始めてしまい、危なかった危なかった。

映画の途中で出るなんて、わたしの中では皆無だから

それについても危なかった。

以前「スターウォーズエピソード2」を団体で見に行き

トイレに行った男がいる。

内緒だがチーム奥山にいる。

「あなたね~映画の途中でトイレってどういう事?」

まあ、行きたい気持ちも分かるし、

行けないと分かるとまた行きたくなる、それも分かる。

でも、映画の途中では意地でもイスに座っているわたし。

で、「ダ・ヴィ・・・・」の話だけど、

先輩も「上」だけ、本を買ったはいいけど

読まないなら、映画行ったほうがいいですよ!

2006年5月26日 (金)

久々に・・・

わたしは今までに「飛ぶ夢」を2回みてきた。

一度は公園で一生懸命手を羽ばたかせ、上へ上へと

上っていた夢。

もう一度はもっと小さい頃だったと思うが、

ゆっくり下を見ながら飛んでいた夢。

そして、今日今までにないほどのスピードと

長さを記録した。

ここまで、書いていて「ふっ」と思ったが、

わたしのこと、おかしな人だとは思っていませんよね?

夢の話を平気ですると、引かれることがあるので・・・

そして、さきほどの続き、

母に呼ばれて、あっという間に上空へ舞い、

一気に目的地まで飛んで行こうとした。

本当に速かった~体感もあったし、下もちゃんと見て飛んでいた。

着いた先は、どうってことない、母親の育てている畑。

現実にはそんなのはないはず。。。

夢だから、何でもありだけど、空飛ぶ夢はとても好き。

さ、皆様も夢の不思議語ってください。

2006年5月25日 (木)

アンドーナツに生きる女・・・

もう本当に恐ろしいほどの執着を見せる先輩

わたしも、大好きなものになると何日も

何個でも食べ続けるが、先輩の「アンドーナツ」

には、きっと

「何かに取り付かれてるんだろうなあ~」

という、半分こちらもあきらめというか、応援というか・・・

複雑な心境になっている。

10日程前からか、

「ampmのアンドーナツ食べた事ある?」

ときかれ、

「ないけど~」

「わ~知らないんだ~ここの凄く美味しいのに」

アンドーナツなんて、1年に一回食べるか食べないか・・・

でも、たまに食べたくなるし、おいしいのも知ってるけど、

先輩ほどの執着はなしです!

「失礼だな~ampmのアンドーナツしか認めないよ」

そして、そのアンドーナツが4、5日店頭になかったら

「何でだろう、神田2軒ともないし、大塚もないし、

亀戸もないし~あ~食べたいよ~食べたいよ~」

「ほとんど病気」

っていいたくなるほどの、探しようだった。

そして、嬉しいことに、店頭に並んでくれた。

「10個あったんだ~だから5個買ってきた!」

「はあ?」

まあそんな感じですよ!

驚くでしょ?

わたしも

「リーダーと食べて」

といわれ2個いただいた。

リーダーはそれを食べて

「うん、食べ比べたことはないけど美味しい」

って言ってたけど・・・

わたしは

「うん、アンドーナツだね」

って、感じでした。間違ってますか?

さあ、アンドーナツが好きな人は食べてください!

先輩がここまで、執着するんだから間違いないよ!

2006年5月22日 (月)

スプーンおばさん

知ってますか?

なかなか、かわいい絵のアニメなんですが・・・

もう、テレビで放送されていたのは何年前だっただろうか

定かではない。。。

その、スプーンおばさんの話題にふれたのは、

わたしより年下の女の子だった。

わたしの母親はなかなかの小柄だ!

いい方はおかしいが、

その子が166cmほどあればそう見える

そして、その彼女がわたしの母親を

「スプーンおばさんお元気ですか?」

といってわたしを、大いに笑わせてくれた。

うちの母親の仕草もどことなく似ている

その「スプーンおばさん」に・・・

まあ、その話を弟の彼女にしたら

「えっ?なんですか?そのスプーンおばさんって」

「がぁっ~ん」

ショックでした。

「何で知らないのスプーンおばさんを・・・」

まあ、そんなもんですよね。。。

ジェネレーションギャップ

「今何年生まれって」

聞いたら、平気で

「平成です」

っていう子がいるんですから・・・

うちの先輩にも聞いてみてください

「もちろん平成です」

って答えますから・・・

2006年5月19日 (金)

ダンス

ダンスシューズと言うのはとても素敵な履物で

わたしは大好き(^^)

スタジオで履いている場合は、心地よく、

「赤い靴を履いた少女」のように踊り続ける。

しかし、その靴で外に出ようものなら、違和感があって、

コンクリートが近くて、とっても不快な感じ。。。

でも~いろんな人がいて、その靴履いたまま

エレベーターに乗り、外に行ってしまう人、

「やだわ~私ったらダンスシューズのまま外に行っちゃったわ」

とすぐに気付いて戻ってくる人、

ひどい人になると、そのまま家に帰ってしまう人。

わたしが知る限り、これは男性の方。

びっくり!

「ダンスシューズのまま帰って来てしまったので

靴預かっておいて下さい」

って電話があるんですもの。。。

あの、ちょっとしたお洒落な黒のエナメルで

バスに乗っちゃったりして、びっくりだわ~

でも、わたし達ってとてもいい仕事してると思うの。

ダンスに来てくださって、いい汗流して、

気持ち良く帰って行かれるお客様を見ると

「最高!!!」って感じ。

でも、くれぐれもダンスシューズでお帰りにならないように。。。

そして奥山ダンスは大丈夫。

靴履き替える場所がエレベーター乗る前にすぐありますから

あ~楽しい毎日です。

2006年5月18日 (木)

満員電車

金曜日が来ると思い出される・・・

そう、あれは練習会の後の、最終電車。

皆様も最終電車の恐ろしさを知っていると思いますが、

「すし詰め」と言う域を超えている。

駅員の凄さは、

「もう、乗れないでしょ」

と、思われる車両でも、容赦なく押し込む。

その日、先輩とわたし、そしてリーダーが乗りこんだが

みんなばらばらに潰されていった

そして、その車両には満員よりも

恐ろしい状況の方が乗ってきた。

二人の男性に肩を持たれ立っている泥酔の男性、

もう、みんな潰されるは、危機的状況におかれるは

気がきじゃない!

そして、そして

「!!!」

もう、最悪な状態。

皆様おわかりになります?

呆然としたというか、なんというか・・・

それも、もっと驚く事態だったのは、

その泥酔した男性ではなく、違う駅から乗ってきた

別の男性だったのです。。。

そして最悪の状況を生み出した男性は次の駅で降り

わたし達、全ての乗組員残されたまま・・・

かなり被害にあった人もいたんですが、

あの時は、みんなで助け合い。。。

でも、クリーニングにお世話になる人ばかり。

わたし達3人はかろうじて、難を逃れ、

全ての人達は怒っても良さそうな状況に

おかれていたけれど・・・

でも、人間の温かさを感じたというかなんというか

その車両はそれ以降、みんなの笑顔が

耐えなかったような、なかったような・・・

でも、もうああいう状況には置かれたくないなって

思う、センチな?金曜日でした

2006年5月15日 (月)

白いものでも・・・

大事な話をします(^^)

もしも、あなたの社長が白い物を「黒だろ!」

って言ったらどうします?

ここで人は別れます。

「はい黒です!」

って思いっきり言える人と、

「いいえ・・・・・・・」

そして、無言の人。

わたしはもし選べと言われたら、無言で通すかな~

なんて思います。

そして、当スタジオでも別れました。

「僕、自分の意思ないから、黒って言っちゃいま~す」

「私も緑の物、ピンクって言われたらピンクです、

って言っちゃうよ」

「わあ~あなたたち、鬼だわ~」

企業戦士とはそういうものなんだろうなあ~

武士だってそうなくっちゃいけないけど・・・

さあ、ここで内緒話をした。

「でも、仲間うちで話すときはそうじゃないでしょ!」

そう、4人のうちわたしともう一人は、

白っていっちゃうか、無言の人

あと、二人は「黒でーす!」

って言えちゃう武士の人です。

仲間内で話すときも、そういう傾向があるのって

どう思います?

それで今日の昼も大笑いした話があったのです。

でも、わたし達はそれで困ることはありません

我がチームの社長は白い物を

「これはどう見ても白だろ!」

って言う人なんです。

あ~良かった良かった(^^)

2006年5月13日 (土)

うちらぐらいになると・・・

チーム奥山下っ端スタッフはこの言葉が大好き

「うちらぐらいになると・・・」

たいした人物じゃないのに、この言葉を連発!

そして、150円ジュース飲むにも、

おにぎりやお弁当食べるにしても

「うちらぐらいになると、本当はフカヒレやフォアグラ

しか食べないんだけど、たまには庶民の食べ物も・・・」

なんとかかんとか、ウンチクたれて生活している。

イケメンも

「僕ぐらいになると、フランス料理しか食べないんですよ!」

と、アホ~な事を言っている

にもかかわらず、今朝控え室でこんな事があった。

先輩が

「イケメンさ~フランス料理しか食べないのに、

そんな絞っても絞っても出ないような歯磨き粉使わないで

新しいの買ったら?」

「何言ってるんですか、僕ぐらいになると、こういうところから

切り詰めていかないといけないんですよ」

歯ブラシをテーブルに置き、ありんこくらいの料もないような

歯磨き粉を絞っているイケメンは

イケメンであってイケメンではない・・・

誰か彼に歯磨き粉を・・・

2006年5月 9日 (火)

ドレス作りは難しい・・・

愛しの先輩は常に会話がお洒落

ドレス屋さんと

「色はこの色で、デザインは。。。。」

まあ、ドレス屋さんもいろんな案を出して下さって

聞いてて楽しい。

すると、まあ大体のイメージができた所で、先輩が

「顔が小さく見えるようにお願いします」

「えっ?何その提案、恐ろしい事いうねえ~」

わたしが発言をした。

「だって~せっかくだもん、顔小さく見せてもらいたいじゃん」

それはそうだけど・・・

まあ、それを皮切りにこんな事を言い始めた

「顔は小さく見えるように、ドレスがフロアーをダイナミックに

舞うように、でもリーダー細いので大きくならないように、

スタイルがよく見えるように・・・」

ドレス屋さんもデザイン画の横に、一生懸命記入していて

頭を悩ませていた。

でも、ドレスを作るっていうことは凄く大変な事、

ダンサーの命ですからね。

先輩の発言も間違いじゃない、でも顔の・・・

さあ、みんなで素敵なドレス作っちゃいましょ!!!

2006年5月 4日 (木)

ゴールデンウィークの間

小さいころ、この日普通の日だった。

そう、5月3日と5月5日にはさまれたこの日・・・

でも幼馴染の友達は誕生日でなんだか切ない感じ。

「お~い○○~身体検査だったよな~お前の誕生日」

そう、休みと休みの間に授業を持ってきてもだめだと判断した

わたし達の小学校は5月4日を身体検査の日とした。

だから、わたしは学校大好きだったし、勉強嫌いだったから

この日はなかなか好きだった。

でも今はもうない。。。なぜなら今は祝日だし、

そしてわたしは小学生でもない・・・

なんだか寂しい感じになってきた。

昨日21歳の女の子としゃべった。

今の自分が何をしていいのか、どうしたらいいのか悩んでいた。

そう、進路っていつになっても悩むものだし、

簡単じゃないんだ!

なんでこういろんな話が思い出されるのか・・・

今日誕生日のその友達がメールでこう返信してきた

「2年連続誕生日の日が親類の告別式でした」

「・・・・・・・」

そして最後に

「今を真剣に生きていこうね」

わたしも今の自分が幸せでどうしようもないけど、

それでも毎日全力で生きようっと。

と思ったゴールデンウィークです。

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