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2007年11月30日 (金)

人間ドック紀行

最近良く耳にする、「人間ドック」

わたしは病院が嫌い。

好きな人はあまりいないか・・・

だから、聞くだけで自分にはあまり縁がないと思っている。

しかし先日、わたし達の社長が「初人間ドック」に参戦した。

社長のことだから普通にはしていられなかったはず。

案の定こんなことがあった

30代のそこそこ綺麗な女医さんに

「それでは直腸検査なので、パンツ脱いでください」

「えっ?????」

ここで?って感じだったらしいですよ。

まあ、だからって

「脱げませんよ、とも辞めてください」

とも言えないし、言われてすぐにパンツを脱いだらしい

すると!!!恐ろしいことに

そりゃ~直腸検査ですからね

ジェリーを塗られて・・・指を・・・

もうこれ以上は言えません

社長はショックだったらしいですよ~

普段おしゃれな着こなし、おしゃれなダンスを踊っているのに

あんな姿想像するだけでも・・・

でも、社長はお客さんにも

「昨日病院で・・・・・」

ってずっとその話をしていたから

吹っ切れたみたい

まだまだありますよ~

次は体脂肪検査にしますか?エコーにしますか?

楽しみにしていてください。

2007年11月27日 (火)

最強コンビ

外から見るのと、中から見るのとでは全然違う。

これは何にでもいえる事。

例えば、すごく怖い人が優しい顔したり

優しいと思っている人が急に怖い顔したり、

そして、ダンサーはとにかく辛口?な方が多い。

もちろん楽しさを含んだ辛口だから笑える。

チーム奥山はどんな風に見えるんだろう。

例えば奥山社長、浩子先生

店長夫妻、

学ちゃんに、先輩、ひさえに、GO、イケメンとよっちゃん

ここ最近天然を加えたよっちゃんがなかなかいい味を出す。

慎太郎店長は

「うちの久美さんもすごいけど、よっちゃんもすごいなあ~」

「そんなことないですよ~だって本当なんですもん!」

でました!!!

正直にものを言うことが辛口だって事をまだ知ってない!!!

先輩とよっちゃんを組ませたら

お~やるな~この二人

ひさえも怖いとかひどいとか言われているようだけど、

全然かわいいもんです。

そしてコンビと言えば

イケメンと先輩は余興には欠かせない。。。

唄わせてもすごい、躍らせてもすごい、

劇をしてもすごい。

パーティーの二次会で大いに発散する二人

さあ、これからパーティーシーズン大いに盛り上がりましょう。

2007年11月14日 (水)

サポーターのすごさ!

11月11日後楽園ホールにてB級競技会が開催された。

もちろん、選手達のこの日の意気込みは半端なかった

そして、もちろん私も・・・

背番号55番喜嶋組

名前と背番号の書かれたピンクのうちわが

後楽園の席いっぱいに見えた。

選手として踊る私達は本当に力になった。

準々でかなり気合が入り

準決勝では5種目いっきだったから疲れるかと思ったけど

ピンクのうちわと

「きじま~~~ひさえ~~~」

の声が音楽に負けないくらい響いた。

喜嶋組の応援は最高だった。

本当に選手である私をずっとずっと力づけてくれた。

周りの人はうるさかったかもしれない

本当にそれに対して申し訳なくも思いますが、

でも選手に応援がどれだけ必要か

観客の力が選手をもっとエキサイティングなものにしてくれる。

ダンスを見に行くのが楽しくなる試合にしたい、

本当にそう思った応援団でした。

私はこの日全ての人に最高の贈り物をいただいた。

でも、もっともっと夢は大きくなった。

野球のファンを楽しませる、古田選手やイチロー選手、

ダンス界を楽しませてくれたウィリアム・アレ

そして慎太郎先生・久美子先生みたいに

日本武道館の地鳴りや、幕張メッセが応援の声でいっぱいになること

これから、そういう選手になりたいと

心の底から思った。

私がこんな宣言するのおかしいですね。

でも、夢は大きく持たないと

ねっそう思いませんか?

2007年11月 8日 (木)

イタリアの選手

イタリアの選手は男性タートルネック、

女性はタートルネックにパンツスタイルと

ちょっとクールでシックな感じでレッスンを受けたり

練習したりしている。

それがかっこよくて、案の定

リーダーもタートルを着始めた。

しかし、なぜか違う。

タートルが違うというか、シルエットが違うというか

でも、同じタートルだから問題はないはずと思っていた

しかし、気づいてしまった。

タートルを着る意味を・・・

これは、かなりの問題です。

もう、根本から変えていかないとまずい!

イタリアでは嬉しいこともたくさん、

知ることもたくさん

行ってみないとわからないものですよね。

またすぐ、イタリアに行きたくなってきた。

2007年11月 5日 (月)

夜の練習会

ピノパパが開く練習会なんだけれど、

これまた洒落にならない練習が行われるのです

まあ、練習時間は二時間

ユース、シニア、50代、60代、

まあ、いろんな人が毎日練習にやってくる

そして、まずはワルツがかかり

30分ほどすると、

「5種目」

そう!まあ普通に5種目踊り

終わったらタンゴがかかって、またそれぞれ練習、

次は一組づつ一曲選んでみんなの前で踊り、

休みなく、また5種目

「え~~~」

と言うまもなく、踊りきったら次はスロー

そして、5種目

これで、3セット

みんなやりますよ~本当に

このときはクイックなく、パートナーチェンジの1組づつ踊って終了。

達成感や次への課題がはっきりわかる練習会です。

イタリアに行くともう、観光とか全く興味がなくなってしまいます。

なぜって、わたし達にとって、

イタリアはダンスの国になってきたからです。

ウィル&アレはアプリリアで有名人

一緒に食事に行ったり、

洋服屋さんに行くと店員はすごく親切にしてくれます。

もちろんわたし達だけで行ってもいやな感じの店は

一つもないですよ!

2007年11月 2日 (金)

お待たせしました

誰も待ってはいないか(^^)

イタリアの太陽の続き

イタリアに着いて次の日、アマチュアファイナリスト

「エマニュエルとターニャ組」と

一緒に練習をした。

毎回イタリアに行くと一緒になるからすごく親しみ深い

人間的にも温かみがあってわたしは大好き。

彼らは本当に自分達に集中しているし

やるべきことがすごくシンプル。

わたしがウィル&アレにレッスン受けている時も

となりでターニャは鏡の前でボディーメイキング

彼女を見ているとわたしはまだまだだと感じるし、

めちゃめちゃ刺激を受ける

アレにレッスンを受けるパートナーは死んでもアレに近づこうとしている

その姿がわたしの魂に火をつける

わたしもやります!やり続けます!

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