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2008年5月22日 (木)

さあ!これから

ブラックプールに出発します。

なんと、初めての経験だから

大村先生、和田恵先生に連れて行ってもらうのです。

なかなか、自立できない私達。。。

でも、フラットも先生たちと一緒だから

すんごく、安心。

ロンドンはあっという間でした。

練習も出来、ウィリアム、アレに昨日確認もしてもらい

そこそこ準備は出来ました。

ブラックプールの会場ってすごいらしいよお

まだ、見たことないから話だけだけど、

ウィリアムが

「長い長いフロアーで、こちょこちょ踊ってたら見えないよ」

そして、こちょこちょ踊る私達のまねをするのです。

笑い事じゃないって言うの!

でも、その会場はみんな大好きみたい。

だから、私もこの目で早く見たくて仕方ありません。

久々ですよ、このワクワク感。

皆さんにも早く、話したいもん。

しかし、こちょこちょの私達が少しでも大きく踊り

少しでも、長くフロアーの上に立っていたいものです。

一曲に魂を込めて、、、

2008年5月18日 (日)

チャオチャオ!

今はイギリス、ロンドンに居ます。

イタリア、アプリリアでめちゃめちゃしごかれた私は、

本当にアレにコロされそうになりました。。。

しかし、やっぱりいいですねえ、

ウィリアムもアレも本当に必死になってくれます。

もちろん、やりました!

ブラックプールに合わせて、イタリアの選手と一緒に

フルコーラス4種目の踊りこみ、

この3セットはさすがに厳しかったあ(--;)

でも、アレに

「イサエは足の使い方が悪い」

って怒られるし。。。

こっちは、必死だったっていうのにさ!

でも、見たこともないブラックプールの会場をみんなで想像したり

イメージさせてくれたり、イタリアの選手もコメントしてくれたり

この時は少し褒められたんだよ!

嬉しかったあ

アレも

「みんなが褒めてくれてるね」

だって。。。

泣きそうなほど嬉しかったわあ

そうそうこんな事もありました

ウィリアムが真剣に私と踊ってくれる前に、

「高いよ!」

だって。。。

私みたいだなあって思っちゃったから

「いいです、お願いします」

って笑って返しておきました。

センスが私と一緒なんだわ、

踊りも一緒にしなくっちゃって思った

イタリア滞在でした。

さあ、私の帰りを待ってくださっている方、

そうでない方、楽しみにしててください。

またまた、バリバリ強くなって帰ってきますから。。。

2008年5月 6日 (火)

昨日の電話

パーティーの控え室にいて、お化粧をしていたわたし

携帯の音に反応して、名前を見ると

それだけでワクワクしてしまうほどの携帯音だった。

案の定

「やりました先生!」

わたしは、またも目がうるっとしてしまった

A級を決めた嬉しい電話だった。

わたしは自分も競技をしていて、

悔しく、悲しい思いをすることが多いのもよくわかっている。

でも、この嬉しい瞬間のために一生懸命頑張っている

そして、この嬉しい電話の会話で

「先生、本当にありがとうございます」

わたしよりも、何倍も何十倍もすごい人なのに、

ダンスのことで、これだけの喜びを一緒にわかちあえる。

すごいことだなあって。。。

そして、まだまだ、この会話の続きはある

「本当に、嬉しいです、先生、もう気にせず行って来てください、

そのまま、帰ってこなくても大丈夫ですから!!!」

「うわ~決めたと思ったらそれだもん」

もう、嬉しくてどちらも大はしゃぎ

笑いが止まらなかった。

わたしは、これからも自分のダンスの追及と勉強をたくさんしたいと思った。

これからも、自分に厳しく、人にも厳しく、

そして、頑張っている人たちと、

一瞬でもいいから、大笑いしたい。

とにかく、頑張ってきます。

皆様へ

本当にありがとうございます

2008年5月 5日 (月)

もしも・・・

車に乗って遠出すると、空気が違うのがわかる

澄んでるって言うのかなあ~

重くないって言うのかな~

でも、たまにこういう臭いするのわかりません?

「あっここには、鶏がたくさんいるなあ~」とか

「ここには牛かな~」とか

「あっここは豚かなあ~」とか

車で走っているとたまにありますよね?

でも、それがあまりにも消えないし、あまりにも身近に感じられると

「あれっもしかして誰か?」

そんなことはないにしても

過ぎ去っていっていいはずの臭いが、なんとなくそこに停滞してると・・・

周りを疑いたくなってくる

そう、わたし達がそれを黙っているはずもなく

「ねえ、誰か犯人いるよね、もちろん大人だからしないと思うけど」

「どこかについてる可能性はあるよね」

「じゃあ、みんなで点検しよう、まず靴の裏から、

そしてずぼんのすそや、お尻も!」

「はい、わたしは、大丈夫です!」

「私もちゃんと、確認しました」

「はい、僕も異常なしです!」

「じゃあ、やっぱり外の空気かあ~」

しかし、やっぱりおかしい

そう、運転手がまだ、確認されていない

運転手が自ら疑いを晴らすべく、サービスエリアに向かった

もう、みんな、あの時の確認の仕方といったらありえないほどだった

しかし、体の部分はとにかく異常がない。

やっぱり、気のせいか・・・

しかし、トイレから戻り、明るい場所で靴の裏を確認すると・・・

「!!!!!!!」

もう、みんな、その後大爆笑大爆笑。

お腹痛くて大変だったんだから。

イモキャン

ダンサーだから、音楽がかかると踊りだす。

そして、先輩、よっちゃん、わたしがワクワクしているところ、

コマーシャルソング、「アネキャン」のダンシング・イン・ザ・ストリート

がかかってきて、

うちら、三人で「山田優・えびちゃん・押切もえ、できるかな~」

なんて、馬鹿な話して笑っていた。

もちろん、周りのメンズは無視してたけどね。。。

しかし、先輩がなにやら言いたげ、

「先輩は違うの?」

「私は、イモキャンだから」

「!?!?!?」

みんな、この時こう思ったはずだ

「先輩、自分のことをそんな風に卑下しなくていいよ~」

だって、そうでしょ?イモキャンって言われて、普通

「芋キャン」

を、想像するでしょ?

そうしたら、なんと

「私はみんなの妹だから、イモキャン!」

絶対にありえないネーミングだ。

もう、おかしくておかしくて

涙が止まらなかった。

2008年5月 1日 (木)

スポーツマンシップ

わたし達はダンサーだからスポーツマンとはちょっと違う。

エレガントなもの、テクニック

その他、人とのつながり、いろんなものが含まれているのだろう・・・

でも、今でも涙が出てきそうな出来事がある。

同じダンサーとして、素晴らしいダンスを踊った人からは

喜びと、感動をもらえる。

そして、日曜日決勝に残った一組のダンサーが

素敵なスローを踊った。

「いいねえ~あの音、ムーブメント、しびれるねえ~」

しかし、結果は・・・

そう、同じダンサーとして、あの結果はありえないし、

見ていた選手、みんな落胆した。

そう、みんなあの決勝、準決勝に残る人達は

半端ない練習と沢山の涙を流してきた人達だと思う。

だからこそ、もう少し、もう少し、

ダンスを評価してもらいたかった。

しかし、悔しくて悲しい思いをした選手は絶対に強くなる。

だから、わたしはあの試合を見て

そういう選手に負けないように、次の日から

猛練習と意識を開始した

絶対に負けない強靭な肉体と精神を養いに。。。

強くなるぞ~

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