« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月29日 (木)

みんな仲間???

わたしのリーダーのスタジオに女性新人が入った。
年の功「20歳とちょっと」
まあ、簡単に言うと若い。

よっちゃんが入社したのが26歳
美帆が22歳

みんなずっとそのままってわけにはいかないから、
年月が経てば、年も上がっていく。
しかし、誰もが同じように歳をとるから、
同じ年になることはない。

で、今回、何が言いたいかって、
この3人に共通する何か。。。

そう、かなりはじけてて頭がおかしい。
頭がおかしいなんて言ったらめっちゃ怒られるけど、
しかしぬけていることに変わりはない。
そしてそれにもうすでに違和感もなくなっている。

「素晴らしい」

って言いたくなる。

「工事中の又、通行できません!」
スタジオの階段が使えないところがあったらしく、
お知らせを書いた新人!

おかしなことに気づきませんか?

「工事中の又・・・」
って、普通そこは
「為でしょ?」
って言ったら、
「あっ!」
間違えました。
だって!


美帆に至っては、
正確な漢字を書いてくれることが少ないから、
読むほうが、柔らか頭にしておかないといけない・・・

ここで、一番お姉ちゃんのよっちゃんは
とにかく発言が
オシャレだから、かなわない。

さあ、この3人が今後どんな伝説を作っていくか?

楽しみだ!

2011年9月28日 (水)

フレンチ

昨日は慎太郎先生久美子先生送別会が、
東陽町の、フレンチレストランで開催された。

ここの料理は最高!

なんで一回くらいで語れるの?
って思うでしょ?
ノンノン!
もう、常連っていっても過言ではなくもない。

スタジオの大イベントの時に
何回か使ったことがある。

シャンペンもワインも
ワンダホ~!!!

フルコース
えびと枝豆のムース、
何十種も入った最高級テリーヌ、
そして、あんなに美味しいフォアグラ初めて食べた。
魚料理、長崎産イサコ?あれ?あってるかな?
メイン、肉ってこんなに溶けるんだっけ?
って感じで、もう、どれもこれもたまらない。
飲んでるのにお腹にスイスイ入っていく。
すごい!

パンもどんどん食べちゃうのよ!
先輩が隣で
「このバター国産の無塩よ!
だから美味しいの!」
って語ってくれるし。
「このテリーヌ、凄すぎる」

目の前のとしみんも
「すごいです!美味しいです!」
って感嘆の声。

美帆に至っては
「わあ~シャンペン美味しい。
ワインも。」
って普段ほとんど飲まないのに、
高級品には手が出るってどういうこと?
「わあ~これもどれもこんなに美味しいなんて・・・幸せ」

美帆はここの店、初心者だから、
こんなに喜ぶのも納得。

さあ、慎太郎先生久美子先生は
どんな格好で登場したかって!

そりゃ~
ルイ16世、マリーアントワネットで登場ですよ!
って言うのは、嘘でした。
すみません・・・

しかし、慎太郎先生は
ドルガバでしょうね。
黒のスーツに黒シャツ、
黒のエナメルシューズ。

久美子先生は
足が出る綺麗な黒のワンピース。

フレンチレストランにピッタリ。

わたしは前日みんなに言ってたんですよ!
フレンチだからね。
「フレンチに合う格好を!」
って、そしたら
よっちゃんは赤の初披露トップ
先輩は普通( ´艸`)プププ
わたしはちょっと袖がふりふりして、タートル着てたら
「先生はタートルだから、中華ですね!」
ってとしお
先輩に至っては
「袖のフリフリが、ソースにつくね。失敗!」
だって。ひどくない?

そして、美帆は
「先生私おしゃれしてきました」
「ドイツで買った靴、ドイツのパンツ、
そしてドイツのトップ!」
「・・・・・・・・・・」
だから、フレンチだっていうの!

まあ、本題に至らず終わってしまいますがすみません。

2011年9月24日 (土)

習性???

以前わたしの睡眠の凄さを書いたことがある。
何がすごいって、
「のび太くん」
の勢い。

大事な友達の恋愛話も、
電気を消されて布団に入ったら、
寝ちゃうに決まってる。

わたしの返事がないのに、
キレてたからね。

で、ここで睡眠の話をさせてもらうけど、
わたしはうるさくても、電気がついてても、
寝たい時はなんでも寝れる。

うちの女子はその手のタイプが多い、
先輩もよっちゃんも美帆も
全然大丈夫。

しかし!
ここでとしみんの話をさせてもらうと、
凄い!

「だってとしみん、うるさいんですよ~
カーテンがちょっと開いてるだけで・・・」
「ちょっと明るいよ~ちゃんと閉めて!」

「えっ???なんで、明るいの?」
「先生、その日満月で、めちゃくちゃ眩しかったんですよ!」
「・・・・・・・」
「あの満月見たら、狼になりますよ!」
「???」
それを聞いてやっぱりこの男はすごいって思うわたし・・・

まだありますよ!
「としみんったら、時計の音までうるさいって言うんですよ!
この間はパソコンの電源が付いてるだけで、うるさいって!」
美帆と二人で
「めんどくさいね~」
「ホント!めんどくさいね~」
って言ってたんだ!

でも、わたしの父も
「袋の音させたり、歩く足音でもうるさいって怒ってたし・・・」
わからなくはないんだけど、
今は反動かな~

ドンドン、がたがたうるさくしちゃってるんだなあ~
皆様すみません。


2011年9月22日 (木)

弟よ

神田のイケメン、
もしくは
ダンス界の王子と言えば
お分かりであろう。
イケメン。

そして、自称三枚目
波平の役をやらせても、
ザビエルをやらせても、
はたまた、動物に例えても、
なんでもこなすとしみん。

この二人の
わたしへの対抗というか抵抗というか
すごいものがある。

だからって、
憎たらしいとか、
喧嘩とかにはなりませんよ!
もう、完全に弟のような感じですからね。
パワハラだってありだし!
反抗しようものなら、おさえつけるし(* ̄ー ̄*)!

イケメンには素敵な姉が一人いるの
だから、聞いてみた。
「わたしを見てると、
優しいお姉さんのこと思い出すでしょ?」
「・・・・・・・全然違いますけど」

としみんは一人っ子。
「こんなお姉さんがいたら嬉しいでしょ?」
「・・・・・・・」

まあ、お姉さんと言えば、
わたしには、弟が二人いる。
だからわたしは本当のお姉さんのわけだけど、

このスタジオ担当の、
ツアーコンダクター岡ポン
「僕にも姉がいますけど・・・
先生とは全然違います。
僕の姉は・・・優しいので」
とか照れながら言ってたけど、
「はっ?何言ってくれちゃってるの?」
って逆襲しておきました。

が、もう一人イケメンととしみんと同じくらいの男の子が
「僕の姉は、先生と同じ感じで・・・」
「あっそうなんだ!」
まっ可愛い!って思ったら、
「よ~くどつかれました」
「・・・・・・・・」
すみません、わたしはどつきませんが・・・

みんな、ぜんっぜん!
わたしの良さをわかってない( ̄ー ̄)ニヤリ

まあ、しかし近からず遠からず。
きっと、こんな人が一緒にいたら大変だろうな~、
って自分で思うから、
みんなはよくわかってるってことか!!!

2011年9月21日 (水)

影響力

「三つ子の魂」
この言葉を、昔は勘違いして、双子に対して、
なるほど~三つ子は相当大変だ!
くらいに、思ってた。
要するに、よっちゃん、美帆レベルの
頭しかなかったのか?
と心配になる。

そして、この言葉というのは、
本当にありえるな~って思うこともあれば、
いやいや、大人になるとちょっと違ってくるぞ!
ってこともしばしば。

しかし、
このチーム奥山では、
たびたび、
「あんたさ~なんでそういうことになるの?」
とか、
「どうして、そういうこと言うかな~」
ってことも。。。

すると、
「この教室で先輩方を見て!」
とか
「前はこんなんじゃなかったんですが、
なんだか、こうでも言っていかないと、
ダメな気がして!」
「・・・・・・・」

全く以て、後輩の語学力???が、発達化していく。

以前店長が、
「お前たちさ~なんで俺のいいところ、
例えば足の使い方とか、音楽性とかマネしないで、
俺の悪い、こういうところとか、
こういうところしかマネしないの?」
っと言って、
みんな「シン!」としてしまったことがある。

人間というのは、弱い生き物だ!
それに比べて、自然界に生きる動物たちは凄い!
「トド」
という動物を、
人はダラダラ、のっそりしてる、
みたいに言うけど、
実は、崖の上で子どもを産み、
自分の口で瞬時にくわえなければ、
その子が落ちていくという、
過酷な出産がある。

これを見て、わたしは
ウミガメの出産よりも感激した。

まあ、まったくもって脱線し、
こんなこと言ってるけど、
やっぱり人間でよかったな~って。
楽しいし、
大笑いできるし、
怒ることもできるし、
あ~とかこ~とか言う後輩と、
日々格闘するし、
でも、やっぱりどんなになっても、
後輩にはいい背中を見せてあげたい。
いい影響も悪い影響もすべて・・・
って常に思うわたし。


2011年9月16日 (金)

Personality・・・Part2

今日は誰のことについて書こうかな?

先輩がいい?
よっちゃんがいい?
美帆がいい?

先輩は、
スローペースなのに、
的を得ていて、
そして、とにかく面白い。

このスローペースってやつは難しい。。。
その反面、
弾丸トークはなかなか簡単!
まず人を圧倒させられるからね。
でっ、
が~っと話して、さ~っと引く、
勢いとリズム感。

しかし、スローペースは、
間合い、シンコペーテッド、
そして、重厚な語り口。
これを先輩にやらせたら・・・

やらせたらっていうか、
もともとそのタイプなんだけど、
素晴らしい。
店長をもうならせる、
切込みからの重厚トーク、
誰もが聞き入ってしまう、

とにかく、
何がすごいって、
観察眼と分析能力。
「なんで、もっと大事なことに目がいかないんだろう」
ってみんなを笑わせるけど、

女性の第六感まで優れてくるから、
本当に真実味があって、
未来を予感させる。

この力が、またまた大爆発するときがある、
フロアーかはたまた、
教室か、
どんどんグレートになっていきます。
こうご期待

2011年9月15日 (木)

Personality

お~今日は英語の書き出し、
知的~!素敵~!

でも、これが出るまで、
かなりみんなの力を借りた。
まずは社長、
「え~なんだっけ~、
あれ~わかんないな~」

美帆は、言えばいいと思って
「egoist、stoic」
とか、全然違うこと言ってくれちゃって、
話にならない。

そして、頼みの英文科卒の男の子に聞いて
ようやくヒントが出て、
先輩がドンピシャの答え。

さあ、この意味は!?

「個性」

うちのメンバーもそれぞれにすごい個性を持っている。
そのいろんなことが書きたくて、
今日はglobalに眺めようと思うの。

まあ、みなさんも社長がどの人かお分かりになると思う。
世界的に、とまではいかなくても、
ダンス関係の方だったら、
お名前や顔はお分かりになるはず???
「西川きよし」さん
ではないですよ!
似てますけどね。
で、何度も書いてるけど、
ジャッジをして、フロアーで立っているとそれはそれは、
かっこよくて、
「キャ~」
っと、まではいかなくとも、
うっとり???
って感じでもないか?
じゃあ、どんな感じだ?
でも、とにかく素敵だ。

しかし、こうして一緒にいると、
面白くて、
観察眼があって、
先輩と一緒に楽しい話をして・・・

でも、スタッフ何人かと共に
死後の世界は
「天国ではないかもな~」
って、不安になっている。

そして、奥様の浩子先生
誰もが
「美しい」
と答える。
絶世の美女。

わたしのポイントは上がったか?
いや、下がったか?

普段はダンディー?なはずなのに、
社長はやっぱり浩子先生には、
頭が上がらない。
何か都合悪いと
「お前から言ってよ~」
とか、
ちょっと文句言う時は、小声だったり。。。

でも、思います。
だから、二人は仲が良くて、
いい感じなんだろうな~って。

で、「個性」
って話にはなってないけど、
とりあえず、
オーナー夫妻の話をさせていただきました。

次回は誰の個性にしようかな?

2011年9月14日 (水)

ありがとうございました

今日
慎太郎先生、久美子先生が、
ここ奥山ダンスで最後のレッスンをして、
帰りました。

先生たちは、
フロアに土下座をして、
「ありがとうございました」
と声を張って。。。

その姿を見たわたしは・・・

楽しい思い出が多すぎて、
こうして、文章にしだすと、
ダメですね~。。。

ダンスに関して言えば、
怒られることしかないわたしです。
「おまえは、なんで自分の姿がわからないんだ!」
「なんで、そういう立ち方してるんだ!」
「なんでそういう使い方になるかな~」

でも、先生たちは、
温かく、
わたしのダンス魂を開花させてくれました。
 
どれだけ力になってくれたか、
ここに書き出したら、
ブログの域を超えます。

楽しい話、
楽しいお酒、
楽しい食事会、
楽しいお泊り会、
楽しい沖縄旅行、
楽しいクリスマス会、

感謝の気持ちを込めて、
「ありがとうございました」

これからもAKBで、お世話になります。

2011年9月13日 (火)

ホの字?

先輩が山に登った。
それも、今や人気スポットの、
あの高尾山。
 
小学生の頃、
わたしは親とも行き、
学校でも行き。
山と言えば、高尾山だった。
5年生の時、
クラスのちょっと体格の大きい子が、
列からはみ出していった。
どんどん遅れてしまって、
とうとう待っていられないところまで行った。

その時、クラスメートが
「先生、○○くんかわいそうですよ~」
って言ったら、
「かわいそうなんて言葉を使うもんじゃありません・・・」

高尾山って言ったら、この記憶だなあ~
なんだか考えさせられた記憶があるからさっ!

まあ、それはいいとして、
先輩は、
すごく早起きして、
ダンスの仲間と
ワクワク高尾山に登ったらしい。
その仲間が楽しかったらしく、
次の日もウキウキだった。

そして、そこである事件が起こったの。
事件っていっても、
サスペンスとかそんなんじゃないですよ!

先輩がさっそう?と山を降りていた時のこと、
足場が悪かったのか、
先輩のバランスだったのか?
転びそうになってしまったの、
すると!!!

自分のリーダーは首根っこをちょっとつかんだらしいんだけど、
○嵜くんが、
サッ!と手をだして、支えてくれようとしたらしいの。
すると、もう、どうでしょう。
その優しさに、先輩はうっとり。
完全に高尾山が良かったんじゃなくて、
○嵜くんがよかったらしいんだよね。

なんども再現して見せてくれて、
「分かったわかった、かっこよかったんでしょ!」
「本当に感激しちゃった、あのスマートな手の出し方、
そして優しさに」
「女だったら憧れるよね~、その優しさ!」
もう、学生のノリ。
今の学生は、そんなこと思いもしないかな~
とにかく、うちの女スタッフは興奮気味。

それをはたで見てる男子のしらけてること。

「あれっ、としをヤキモチ焼いてる?
先輩が○嵜くんにホの字で!」
「・・・・・・」
「先輩の気持ちが○嵜くんにいってることで、
寂しくなったりしてる?」
「・・・・・・」
あれっかなりしらけてるぞ!

しかし、わたし達の盛り上がりは半端ない。
「もしかして、○嵜くんが先輩に気があったりして!」
「・・・・・・・・・・・・・」
「としを、いいの?とられるよ!」
「・・・・・・・・・・・・・」

そして、ようやく付き合ってくれるようになった
「○嵜さんなら仕方ないよ!俺あきらめる・・・」

きゃ~楽しい。
バカみたいで!本当に楽しい。
ようやく、としをものってくれたしね。

先輩を高尾山に連れ出してくれた皆様と
○嵜さんに感謝します。
ありがとう。。。

2011年9月12日 (月)

リアルばばあ(^^)

なんと恐ろしい題名。
どんなこと?って思うでしょ?

昨日、わたしが原宿を歩いてて、
18才から25才までがバイトできる、
ティッシュを配られた。
だけど、自分でもこれをもらって、
外からはそんな風に見られるの?
なんて、アホなことは思わない。
己を知ってるからね(^^)

でも、やっぱりこれは
イケメンととしをには、
教えてあげないといけないだろう
って思い、
そのティッシュをスタジオにもってきた。
「イケメン、これもらっちゃったけど、
どうする?」
「はっ?熟女パブかなんかですか?」
っと、とぼけたことを言う。
としをは
「誰でも配られるんですよね?」
「は???わかってないね~」
なんて、話してたら
そこに浩子先生も登場して、
色々な話で
笑った笑った。


どうして、年話って面白いんだろう・・・
そして、今日よっちゃんが
「先生はサルで作りますね?」
って言ったから、
「サルはよっちゃんが似合うじゃん」
「わたしがババアの役になるよ!」
って言ったら
「リアルばばあですね!」
って言って、大爆笑。
「ちょっと~よっちゃん、あなたね~
リアルばばあって」
「え~先生~いい意味ですよ~」
っていったけど、
何にもいい意味はないよね?
でも、おかしくておかしくて、大笑い。

みんな、最近言うよね~って感じで面白い。
わたしも言うけどみんなも「来い!」
って感じ。

明日は先輩を助けたかっこいい人の話しますね。

2011年9月 9日 (金)

本当の話(^^)

この本当の話ってほど怖いものはない。

で、ここでいう本当の話って言うのは、
「先生、本当に足が綺麗ですよ!」
「もっと太いと思ってたのに、本当の話・・・」
「本当の話、細く見えて、綺麗ですよ!」
「・・・・・」

「先生、耳に付けるの似合いますよ!」
「ほら~先生似合う、本当ですよ、
なんでしたっけ、えっと耳の飾り!」

それをイヤリングって言うんですけど・・・

「先輩ヽ(´▽`)/後ろの髪は多いじゃないですか!」
「・・・」
女性も、髪が細いとか、
最近抜け毛が多い気が、
とか、引っ張りすぎて上がってきたかな~
とか、ある中。
「後ろは!」
って言葉は
「・・・・・」
になるでしょ!

そして、わたし達御用達ドレス屋さん
「先生たちさ~
一人は胴が短かすぎて、一人は長すぎるのよ~」
「わお!そんなこと言っちゃいます!」
「でもさあ~胴が短いっていいことだよ!
ジーパンだって似合うしさ~」
「でも、ドレス作りにくいんでしょ?」
「まあね!」
「んで、私の胴の長さってどうなんですか?」
「典型的な日本人なんだけど~
ちょうどいいのがいないよね!」

言うね~
とにかく、本当のことだから、
色々どうしようもないんだけど、
本当のこと言われると、
工夫が出来る。

ウエストがくびれてないと、
上手くベルトを巻いてみる。
ここで下手すると、
チャンピオンベルトになるから、
下にね、下にもっていくと、
なかなかいい感じ。

胴がちょこっと長いと、
ウエストがきれいにくびれているところを、
出してみる。

「先生、目は大きくないけど、
バランスがいいから大丈夫よ~」
「可愛いっとかキレイってことじゃないけど、
チャーミングよ!」
「???」
しかし、褒められてると取ろう。

って、感じで、
本当の話をたくさん聞いてるから、
みんな打たれ強くなってるだろうな~

今回は女性スタッフのあれこれだったけど、
男性はもっと打たれてるから、
最強だろうな~。。。

2011年9月 7日 (水)

夫婦の会話

今日控え室で休憩をしていた時のこと、
イケメンとよっちゃんが何やらいつもとは違う話し方。
なんていうのかな~
そこにわたしという存在がないって感じ・・・

だからわたしも全く違う世界にいた。
「ご飯はどうするの?」
「食べる時間ないから、いらない」
「そうなの?大丈夫?あんみつあるけど食べる?」
「家にもって帰ってよ!」
「え~だって、にんじん 5キロもって帰らなきゃいけないから、
無理だよ!」

違う世界にいたわたしが
「えっ!!!今よっちゃん何て言ったの?」
「5キロのにんじんですか?」
「5キロ???ってどういうこと?」
「本当は10キロ買ったんだけど、重いから、
とりあえず半分」
「・・・・・」

色んな家庭があるもんだ。

そして、今、横にとしみん夫婦。
「私のお肌綺麗になったでしょ!」
「良かったじゃん、俺が買ってあげたおかげだね」
「違うよ!私が自分で買ったファンケルのやつだもん!」
「そうなの?」
「そうなのって、としをは全然人の話聞いてくれないんだから~」
「あ~また~そういうこと言う~」
「うちら、正反対なんだよね、性格が」
「でも、だから練習が上手くいってるじゃん!
俺が美帆と一緒だったら大変だよ」
「う~~~ん、そうだけど~、
でも、としをは頭使ってくるじゃん!」

そして、またここでわたしは
「えっ?美帆は何使うの?」
「ここですよここ!」
とかいって、胸とかお腹とか触ってるんだけど、
なるほど、二人もまた合ってるな~ってつくづく思う。

ダンサー夫婦は競技の世界にいるから、
ギスギスもするし、
衝突もする。
でも、たま~に話を聞いてると、
あったかくていいな~って思う。

この二組がくだらないことで、
言い争ってても、
「ふむふむ、大丈夫!」
って思えるからね。

また、おかしな話耳にしたら、
教えますね。

2011年9月 2日 (金)

イチローの気持ち???

うちの王子、イケメンが
先週くらいかな~、
「イチローの気持ちわかるな~」
「???」
「もし、僕がイチローだったら、
今年で200本安打いかないで、
来年から違う感じでやるだろうな~」
「???」

「申し訳ないけど、誰がイチローの気持ちを分かるだって?」
「僕ですけど、何かいけません?」
「いやいやいやいやいや・・・
常にベンチを温めていたイケメンにわかるわけ?」
「わかってないな~僕が一番わかってますよ!」

どんなこと語るのかと思えば

「ベンチでも補欠の一番になった時は、
めちゃめちゃ嬉しかったんですから!
結局出番はなかったんですけど!」
「・・・・・・」
「だって、僕ベンチでしたけど、
スライディングの練習だってして、
指、骨折したんですから・・・」
「・・・・・・」

本当にイチローの気持ちがわかるのであろうか???
不思議だ。

そして、その場にいたもう一人の選手に話を聞いた。
「弱いチームのサッカーのキーパーをやっていた
としをさん、
あなたにイチローの気持ちわかる?」
「いやいやいや、失礼ですね~
弱いチームのサッカー部ではなくて、
進学校のチームって言っていただけます?」
「はっ???」

うちのメンズ達は、
あ~でも、こ~でも、
レシーブしてくる。

イケメンもとしをも、
よ~くビニール袋などをテーブルに置きっぱなしにする。
わたしは小姑、もしくはお局のように口うるさく
「あんた達さ~なんで、置きっぱにするの?」
って言えば、
「あっそれですか?
今ちょうど片付けようとしてたところですけど!」
とか、
「それですか?はっきり言うと、
飾ってるんですよ!」

「カチンッ!」
ってくると思うでしょ?
わたしの事だから。
でもですね~
もう、全然気にならないんですよ!

あ~とか。こ~とか。
返してくれることが楽しいんでね。
毎日毎日、
色んなあーだこーだが聞けますよ!

皆、口も達者になるはずです。


2011年9月 1日 (木)

その場にいないと怖い・・・(^^)

ダンサーはなかなか言うことが面白い!
ユーモアっていうのかなあ~、
体も使えるから、口も使えるのか?
いや!
頭のいい人は、頭も使えて、やっぱり口も使える。

じゃあ、世の中には面白くない人間はいないんだな~

んで、何が面白いかって、
フェスティバルの控え室ですごい事すごい事、
リハーサルのビデオ見ては
「○ッキーの足が短いから、届かないんだよ~」
って、言えば
冷静に
「そこは、どうしようもないじゃない。
治らないんだから・・・」
「ギャハハハ」
「ひどいな~」

そして、
「うちら両端は合ってるんだけど、真ん中の
○○ら先生がなあ~ちょっと、ずれるんだよな~」

とか、
「ねえ、うちらがずれてるのかと思ったら、
ほかの○ッキー、○○ヤ先生、○○○ス君が、全然違う音の取り方するんだよね~」

もう、人批判といったら半端ない。
それもその場にいないとなったら、
凄い!!!
 
パートナーはその場にいるから、
陰口にはならないはずだけど・・・
やっぱり、かなりの陰口だよな~

そして、二次会に突入した際も凄かった。

もう、うちらくらいになると、
女の人と男の人とが交互になるような
合コン形式は取らない。
(隣のフォーメーションチームは初々しかったな~)
じゃあ、どんな感じかって、

男は男で語り合い、
女は女で大はしゃぎ。

「はい、おじちゃんたちこっち向いて!
写真撮るから」
って言ったら、なんのためらいもなく、
みんな笑顔で写真撮影。

すると、○○りちゃんが、
「うちの○~○はおじちゃんじゃないよ~~~」
なんて、その場をかき乱す問題発言!
「そんなことないよ~もう、完全におじちゃんだよ~」
って言えば、
「違う違う、おじちゃんじゃない!」
「じゃあ、誰がおじちゃんなの?」
って聞いたら、
「あの人とあの人とあの人」
って答える答える。
この時点で、女、大爆笑(ノ∀`)・゚・。
「その基準はなに?」
って聞いたら、

「う~ん、ポロシャツ、ポロシャツ、Tシャツだからかな~」
って言って、また爆笑。
飲んでるから、なんでも楽しい。
でも、よ~く見ると
○~○も、Tシャツだったんだよね~
・・・・・・・

てな感じで楽しい一日を過ごしました。
 本当にありがとうございました。

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ