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2011年9月13日 (火)

ホの字?

先輩が山に登った。
それも、今や人気スポットの、
あの高尾山。
 
小学生の頃、
わたしは親とも行き、
学校でも行き。
山と言えば、高尾山だった。
5年生の時、
クラスのちょっと体格の大きい子が、
列からはみ出していった。
どんどん遅れてしまって、
とうとう待っていられないところまで行った。

その時、クラスメートが
「先生、○○くんかわいそうですよ~」
って言ったら、
「かわいそうなんて言葉を使うもんじゃありません・・・」

高尾山って言ったら、この記憶だなあ~
なんだか考えさせられた記憶があるからさっ!

まあ、それはいいとして、
先輩は、
すごく早起きして、
ダンスの仲間と
ワクワク高尾山に登ったらしい。
その仲間が楽しかったらしく、
次の日もウキウキだった。

そして、そこである事件が起こったの。
事件っていっても、
サスペンスとかそんなんじゃないですよ!

先輩がさっそう?と山を降りていた時のこと、
足場が悪かったのか、
先輩のバランスだったのか?
転びそうになってしまったの、
すると!!!

自分のリーダーは首根っこをちょっとつかんだらしいんだけど、
○嵜くんが、
サッ!と手をだして、支えてくれようとしたらしいの。
すると、もう、どうでしょう。
その優しさに、先輩はうっとり。
完全に高尾山が良かったんじゃなくて、
○嵜くんがよかったらしいんだよね。

なんども再現して見せてくれて、
「分かったわかった、かっこよかったんでしょ!」
「本当に感激しちゃった、あのスマートな手の出し方、
そして優しさに」
「女だったら憧れるよね~、その優しさ!」
もう、学生のノリ。
今の学生は、そんなこと思いもしないかな~
とにかく、うちの女スタッフは興奮気味。

それをはたで見てる男子のしらけてること。

「あれっ、としをヤキモチ焼いてる?
先輩が○嵜くんにホの字で!」
「・・・・・・」
「先輩の気持ちが○嵜くんにいってることで、
寂しくなったりしてる?」
「・・・・・・」
あれっかなりしらけてるぞ!

しかし、わたし達の盛り上がりは半端ない。
「もしかして、○嵜くんが先輩に気があったりして!」
「・・・・・・・・・・・・・」
「としを、いいの?とられるよ!」
「・・・・・・・・・・・・・」

そして、ようやく付き合ってくれるようになった
「○嵜さんなら仕方ないよ!俺あきらめる・・・」

きゃ~楽しい。
バカみたいで!本当に楽しい。
ようやく、としをものってくれたしね。

先輩を高尾山に連れ出してくれた皆様と
○嵜さんに感謝します。
ありがとう。。。

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